手帳を使ってスケジュール管理をしようと思っているけれど、市販の手帳では自分のニーズに合ったデザインが見つからないという方も多いのではないでしょうか?そんな悩みを抱えるあなたに、DIY手帳の作り方をご紹介します。私自身が手帳愛好家であり、自作の手帳リフィルを使って効果的なスケジュール管理をしています。ぜひ参考にして、自分だけの手帳を手作りしてみてください。
用意するもの
手帳を自作するためには、いくつかのアイテムが必要です。以下に用意するものをリストアップしました。
用紙: 自分で印刷する場合、インクジェットプリンターを使用する場合は裏移りしない紙を選びましょう。オススメの用紙は「APP 高白色 ホワイトコピー用紙 A5 白色度93% 紙厚0.09mm 500枚」です。
パンチを購入しない場合は、あらかじめ穴の開いている専用リーフ「リヒトラブ ツィストリングノートリーフ A5 無地 N-1650P 2個セット」を使って印刷します。
穴あけ用のパンチ: ルーズリーフをバインディングするために穴をあける必要があります。お勧めするパンチは「カール事務器 リングノート用 ゲージパンチ 国際標準 1/3インチ(8.47mm)ピッチ 角穴 A4/34穴 B5/29穴 A5/24穴 5枚 ホワイト 日本メーカー GP-2429」です。
ツイストノート: リフィルの綴込み、取替え、取外しが簡単で手帳として使うときに綴じ具が書くときの邪魔にならないデザインのリヒトラブのツイストノート hirakuno A5S 24穴に対応するリフィルを作成します。ツイストノートは自分でリフィルを追加しやすいのが特徴です。
リフィルの作成
リフィルを作成するためには、以下の3つの種類のカレンダーをダウンロードしてきます。
1. 卓上タイプの月間カレンダー
- 特徴: A5横レイアウトに1か月分をデザイン。ツイストノートに2か月分セットして2か月分のカレンダーを一覧できる。
- リンク: 卓上タイプの月間カレンダー
2. 半年間を見開きページで一覧できる年間カレンダー
- 特徴: 1ページに3か月分、見開きで6か月分を一覧できる。
- リンク: 半年間を見開きページで一覧できる年間カレンダー
3. 1週間を見開きで一覧できる週間バーチカルタイプのカレンダー
- 特徴: 1週間のスケジュールをバーチカルタイプで見開き表示。A5サイズで持ち運びやすく、書き込みやすい。
- リンク: 週間バーチカルタイプのカレンダー
これらのリフィルをダウンロードして印刷しましょう。印刷の際には、Acrobatの印刷画面で「用紙の両面に印刷」を選択し、サイズオプションは「実際のサイズ」を指定します。また、インクジェットプリンターを使用する場合は裏移りしない紙を選びましょう。
リフィルの組み立て
リフィルを印刷したら、穴あけ用のパンチを使って穴をあけます。リヒトラブのツイストノートにリフィルをセットし、自分だけの手帳が完成です。上部の余白を活用してToDOリストやメモ、ガントチャートに使えるので、自分のスケジュール管理に合わせてカスタマイズしましょう。
まとめ
DIY手帳を作ることで、自分のスケジュール管理が効率的に行えます。用紙の選定やリフィルのダウンロード、組み立て方を工夫することで、自分だけの手帳を手作りできます。ぜひ試してみて、スケジュール管理を効果的に行いましょう。手帳を活用して、より充実した日々を過ごしましょう。



